(価格はすべて税込みです)
日本橋は江戸の繁栄のプロモートセンターであり、明治の文明開化のリーディングセンター、さらに第二次世界大戦後の戦災復興のモデルセンターとして、日本の文化、商業、情緒の伝統を活かしながら常に「新しい街づくり」に挑戦して来ました。その日本橋を歴史・文学・芸能の各方面から掘り下げ、未来の日本橋像までを語り尽くした豪華本!
「技術は神様、人柄は仏様」といわれるバーテンダーの、最初で最後の私小説。 毛利氏の集大成ともいえるカクテル30作品も最新レシピで一挙収録!! 甘・酸・辛・苦が入り混じる、カクテルみたいにおいしい一冊
11PM、ノックは無用、和朗亭、ワイドYOU、夜の指定席…。 あの時、あの頃、あの時代、きっとあなたも見たことがあるはず。 本誌でもお馴染み、浪速の絵師、成瀬國晴画伯が、テレビ・ラジオのために描き続けたイラストを一挙公開! アナログ時代のテレビ・ラジオの歴史が見えてくる。
ウイスキー造りを象徴する基礎的な話から、世界のウイスキーや日本のウイスキーの誕生の歴史、楽しみ方まで、実際にウイスキー造りの第一線で活躍してきた筆者自身の体験を交えながら紹介。入門者にもわかりやすく、また飲食店等でウイスキーを扱うプロの方にも読みごたえある一冊。
マーガリンに含まれるトランス脂肪酸は、非常に危険なものだった…。 油脂に注意を向け、理解を深め、正しい道に戻ることが、今、私たちに必要なことなのだ……。 オリーブと出会い、自らの心臓疾患を克服したドクターイーガーが推奨する、オリーブオイルのすばらしさを栄養学的側面から明解に解き明かす。
戦後の日本人にとって、ハーシーチョコレートはまさにアメリカそのものだったといえる。 単にチョコレートの販売会社だけではないハーシーチョコレートの歴史が今解き明かされる。
酒は人とのふれあい、文化を深める潤滑油 ―人材の宝庫、早稲田ならではの、早大出身の文芸家が酒にまつわる思い出を綴る。
スポーツ誌面を彩るパロディ調見出しの数々…。川柳、故事から時事ネタまで、どこまでひねる? ここまでひねる!? 阪神の掛布、巨人の江川が活躍した時代、毎日新聞整理部で繰り広げられた、試行錯誤の舞台裏を描く。
芝居に彩りを与える舞台装置。その絵、道具帳(舞台図)を掲載した本書は芝居を志す人のみならず、観劇が好きな人をも魅了する。
都々逸をラジオで披露して30年。 シングルモルトという最高の酒と、その最高のつくり手の物語。酔うことの、意味と悦びがつたわってくる一冊。
『月刊たる』好評連載小説、『京都祇園のキツネとタヌキ』が、単行本になりました。まるまる一冊京都を堪能できること間違いなし!
夏目漱石、幸田露伴、森鴎外、永井荷風、小津安二郎、黒澤明…。日本の近代文化を築き上げた、16人の傑人たちの酒と人生が甦る。
日本の洋酒はどのような発展を遂げてきたのか。戦後、洋酒とともに歩み続けた男が明かす、その克明な記録!
美しき書は自然の法則に従って創造される。世界各国で広く支持を集める。書家、宮下寛昇さんが導く画期的な書の本!日本図書館協会選定図書。
都々逸をラジオで披露して30年。 ラジオ界のトップランナー、鈴木美智子が、毎日放送ラジオ「ありがとう浜村淳です」をはじめ数々の番組リスナーから寄せられた都々逸の中から、秀作をセレクトして本にしました。
浪速の絵師、成瀬國晴が阪神タイガースを描き始めたのは20年前のこと。 どんなにタイガースが負けようとも、安芸キャンプや甲子園に通い、選手たち、応援する子どもたちのひたむきな姿を描き続けてきた。 そして迎えた2003年リーグ優勝。20年分の膨大な作品のなかから選りすぐった、約200点のスケッチには、写真にはない熱い感動がある。永久保存版の画集!
レストランで楽しむワイン、記念日を彩る赤と白、ワインフレンド石毛直道さんほか、福島敦子さんとの華麗トーク、TPOに合わせて選ぶボトル100選…。ワインライフをお洒落に彩る話題が満載。
大阪新聞に好評連載中の「菊水丸がゆく!!」を切り抜いて、スクラップ帖をこしらえました。「蒐集魔」菊水丸の本領発揮でおます。後から書き足したメモも、そのまんま入ってまっせー。