◆ 赤ワイン
赤ワインは濃赤色(紫黒色)ぶどうから造られ、果皮に含まれた色素(抗酸化作用があるポリフェノ-ルを含む)の抽出により、赤色を発色します。その色は若いワインなら、紫がかった赤色やルビ-色に輝き、熟成が進むにつれわずかに褐色を帯びるようになります。<br>発酵は色素やタンニンを抽出しながら、渋みや酸味を活かすため糖分を残さないように行われ、その味を引き立てるために15度〜18度くらいで保存するのが目安です。また、一般に肉料理によく合うといわれ、濃い味付けの料理ほど、コクのあるワインと相性がいいようです。
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