◆
ほろ酔い
清酒二合かビ-ル大瓶二本程度を飲み、血中アルコ-ル濃度が約0.05〜0.1%に上昇すると「ほろ酔い」気分になります。
知性や道徳感をつかさどる管理中枢が麻痺。緊張感や自制心が無くなりはじめ、大声で喋るようになったり、笑い上戸、泣き上戸と、行動が様々に変化します。
身体上でも、体温が上がる、脈拍や呼吸が速くなるなどの変化が生じます。
さらに酒量が増えると、自制心が効かなくなり、多弁で大胆、怒りっぽくなるなど感情が不安定になる他、感覚にも麻痺が進み、手足が震え、立てばふらついて足をとられるようになります。
戀百科辞典Top