◆ グラッパ
ワインの醸造の際に生じるぶどうの搾った残りや、ブランデ-製造中にでるぶどう粕を再発酵させて蒸留した、いわゆる粕取りブランデ-。
フランスでは「マ-ル」といい、イタリアでは「グラッパ」または「グラスパ」と呼びます。
マ-ルは樽熟成を行い、琥珀色をしたものがほとんどですが、反対にグラッパは樽熟成せず、「グラッパピノ-グリ-ジョ」のように無色透明のまま出荷されるのが一般的なスタイル。その生産は約30のメ-カ-で造られており、種類によってはクオリティが高く、高価なものがあります。
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