◆
スパークリングワイン
ワインに炭酸ガスが溶け込んだ状態で瓶詰、密閉され、開栓したときに炭酸ガスが解放されて発泡するのがスパークリングワイン(発泡ワイン)。もとは糖分が残ったワインが、発酵が終わらない状態で瓶詰され、二次発酵を起こしたのが起源とされます。
保存温度はよく冷やすか、白ワインより低めがおすすめ。食前酒だけでなく、辛口のものは魚料理にもよく合います。細やかな泡が次々と生まれるように細長いグラスで楽しむのがコツ。
なお、シャンパンはフランス北部のシャンパーニュ地方で、酸味の強いぶどうから造られたものを指します。
戀百科辞典Top