◆ 泥酔状態
血中アルコ-ル濃度が0.15%を超えると、平衡感覚とともに運動神経が麻痺して歩行障害(いわゆる千鳥足)が起こります。感覚が鈍り、舌がもつれて話は支離滅裂、物が二重に見えてきます。
清酒一升かビ-ル大瓶10本、またはウイスキ-ボトル1本程度で血中アルコ-ル濃度は0.25〜0.35%に上昇、泥酔状態に陥ります。
悪心、嘔吐が激しく、意識も混濁して歩行不能となり、昏睡状態になることも。
さらにアルコ-ル濃度が0.35%を超えると非常に危険!麻痺が脳全体に及び、呼吸停止や心臓停止にもつながる恐れがあります。
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